翡翠原石 をプレゼントしたい
英語ではジェイドと呼び、その語源はスペイン語で「piedra de ijada」、腹痛の石という意味です。お腹が痛くなったときジェイドをあてれば痛みがおさまるといわれてきたことが由来のようです。神秘的な緑色、というイメージのある、その色は他にも、白、ピンク、ラベンダー、黒、クリーム色と様々な色があります。硬玉と呼ばれるヒスイ輝石(ジェダイドとも呼ばれる)と軟玉と呼ばれるネフライトがあります。宝石価値の高い硬玉の方で、軟玉の方は「玉」として装飾品や工芸品として珍重されてきました。硬玉の最高級品は琅かんといわれるつやのある緑色です。
中国では五徳(仁・義・礼・智・勇)を高めるとされ富豪らは正妻に贈り第二夫人にはダイヤを贈ったとか。商人は護符として右手に握り商談に望んだといいます。お守りとしても強力で呪いや霊の攻撃・鬱病・不運がやってくるのを阻みますおもにアジアで好まれる宝石です。 透明度が高く、きらめきに優れたほかの宝石と比較すると、派手さにおいては、少し見劣りする感じがします。ダイヤモンドを初めとする、ファセットカットを施された 宝石は、テーブル面から取り込まれた光が、ルース内部で 乱反射して、キラメキとして視覚に認識されます。
また、ニュージェードという石もございますが、こちらはネフライトの別名として使われる他に、サーペンティンやプレナイト、カルサイトに着色したものの場合もあるのだそうです。天然 翡翠として販売されているものでも、カルセドニーだったりする場合があるようなので、購入の際は注意が必要です。古代から、洋の東西を問わず「魔法の石」として崇められてきました。特に東洋では、健康、高貴、長寿、徳を象徴する石として親しまれてきました。中国では「玉」と呼ばれ、この石を持つと仁・義・智・勇・信の5つの徳が備わるとして、尊ばれました。
歴史は古く、日本では集団を束ねる身分の高い人物の勾玉の首飾りにされていました。不安や心細さなどを退け、どっしりと腰の据わった対応がとれるように導いてくれることから、リーダーシップを発揮する必要のある指導者的立場の人間に愛用されたのでしょう。成功と繁栄を象徴する石でもあり、仁・義・礼・智・信の五つの人徳を養いながら周囲と調和し、社会的な成功を治めていくという正統な道を歩むときに大きな力を発揮してくれます。沢山のパワーストーンを扱っていると崇高さが徐々にわかってくる気がします。
似た石は多く、普通として売られている場合もありますので、購入する時は注意をしましょう。この深緑色の美しい(ひすい)は、「笑みをたたえた聖人」であり、一生かけてでも教えを請いたい師です。全ての者の信頼に応えるグリーンは、あなたにとって最も大切な人に贈るに相応しい石です。愛情であれ友情であれビジネスであれ、永遠の誓いと共にあるべき石と言っても言い過ぎではないはずです。人が人としてあるべき尊き心を保持しています。たとえ誰かがあざむくために訪れて来たとしても、こころよく家へ招き入れ、その者が帰る頃には意図せず一番の信奉者にさせてしまうだけの仁徳さと高潔さがあります。
琅?は中国語で青々とした美しい竹を意味し、英語ではインペリアルジェイドと呼ばれる。これは西太后が熱狂的な収集家であったことに由来するとされる。元々、美しい石として、瑪瑙やその他の宝石とともに「玉」と総称されていた。中国では元々カワセミを指す言葉であったが、時代が下ると宝石の玉も指すようになった。その経緯は分かっていないが以下の説がある。白地に緑色と緋色が混じる石はとりわけ美しく、カワセミの羽の色に例えられ玉と名づけられたという。この「玉」がいつしか「玉」全体をさす名前になったのではないかと考えられている。
実際のところ、ジェイドは他者を変えようなどとは考えてもいません。ただ純粋に自身の哲学を深め、智慧を高めることに専念しています。ですがその真理を求める真摯な姿と、ジェイドにとっては当たり前の「慈しみの眼差し」がみなのハートを打ち鳴らし続けてしまうのです。そんなジェイドと同調するあなたの世界では、争いやいがみ合いは退いていくことでしょう。古来から権力の象徴とされ、勾玉などに使われました。健康・高貴・徳などを象徴する石とし珍重され、災いや呪いを退け、精神力を高め成功へ導くと伝えられています。
そしてジェダイトはきわめて高く評価されるのに対して、ネフライトは通常その美しさが劣るために、それよりもずっと低い価値です。「ジェダイト」は輝石鉱物に属し、硬玉といわれ、また区別を明確にするために、ひすい輝石という名称もしばしば用いられます。ネフライトよりも硬度が高く、そして屈折率?比重も大きいです。緑碧色で透明度がよく、鮮やかな色彩のものは高級なものとして、価値はきわめて高くなります。「ネフライト」は角閃石鉱物に属し、硬度はジェダイトより低いですが強靭性が高いため、古い時代から最高の石器として用いられてきました。
翌昭和14年(1939年)、東北大学理学部岩石鉱物教室の学者が、小滝川の明星山岸壁直下に岩塊が集積していることを発見し、同年11月「岩石鉱物鉱床学」という専門誌に論文を発表した。昭和20年代から遺跡の発掘が盛んになり、糸魚川が発祥の地であることがわかる。これら原産地は昭和31年(1955年)に国の天然記念物に指定され、現在では採取が不可能になっている。これらの歴史性とロマンを秘めた宝石「糸魚川」を、現代に甦らせることが出来るとしたら、これほど素晴らしいことはない。希少性のある?糸魚川」を手にすることこそ究極の喜びであり、古代人をも魅了したその美しさの中に、「不老長寿」「魔除け」を現代に想起させることも可能だろう。
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