パワーストーン ブレス について君の考えを聞 かせておくれ
時間の経過によりブレスレットの目的は、宗教的なものよりも装飾品として重視されることとなる。1890年代はイギリスのビクトリア女王などにより、精巧かつ複雑な造りの宝石が流行した。
なので意味だけにこだわるのではなく、「この天然石すごく気になる」など石と出会った感じ方で選ぶと自分が本当に必要としている石を見つけることができると思います。「天然石が人を呼ぶ」ことも、もちろんあります。そのときの「波長があう天然石」を選ぶことがとても大事なことなのです。意味にこだわってしまうと今、自分がほしいパワーストーンがちゃんとわからずに購入してしまうことがあるかもしれません。
私は天然石の立場と意味を個人的に研究している、アズラムという者。この部屋に来たということは、貴君も何か知りたいことがあるのでしょうな。私の答えられる範囲であれば、知識を少しお渡ししましょう。まだまだこの世界は謎と矛盾が多く、私もこの研究には四苦八苦しているのだが…貴君さえ良ければ、私と共に、数々ある石の逸話や、その意味を謎解いていこうではないか。さて、まずはそこの椅子に座って。ビスケットと紅茶はいかがかな?
メソポタミア文明では既に月や星の動きが規則的であることを発見しており、『太陽の石』や『月の石』が確立していたとされています。ツタンカーメン王の『黄金の棺』にはラピスラズリが埋め込まれています。
宝石(真珠等の有機質を除く)は、プレシャスストーン(貴石)、セミプレシャスストーン(半貴石)、その他の鉱物というように大きく三つに分けることができます。貴石であるための条件は、1.天然石であること 2.色や輝き等が良く美しいこと 3.硬度や靱性に富み強靱なこと 4.半永久的に変質や脱色をしないこと 5.ある程度の稀少性が有ることなどです。半貴石は前の条件のうち1と2は必須ですが、それ以外の条件は貴石より多少劣っているものです。貴石や半貴石に該当しない天然石がその他の鉱物ということになります。
1980年代後期〜90年代前期に、占星術者によって日本に紹介されると、日本でも“天然石ブーム”が起こって、宝石類が割安な価格で売ることができるようになりました。その後、そのブームは下降気味になりましたが、2000年頃から、「石の浄化」について注目され、ブームの波が再び訪れています。
天然石は古代よりお守りとして広く親しまれてきました。占星術の星座にはそれぞれ「星座守護石」があり、さらに12の月ごとに「誕生石」があります。この2つを組み合わせることで、より強力なパワーが得られることでしょう。
天然石にも相性があります。相性というと、人間の世界では性格が合うか合わないかということですよね。もし石同士にも相性があるとしたら、相性の悪い石同士をもつことが原因で願いが成就しないことってあるんでしょうか?ちょっと心配ではありませんか。
[PR]パワーストーン ブレスレット
