?アンバーのアクセサリー
数千年前昔の樹脂の化石化したものです。その中に昆虫や木の葉が入り込んだものもあります。幸運、金運を引き寄せると言われています。また感情を沈め、精神を安定させてくれるとも言われています。お守り石として効果的です。琥珀は今一番気になっている天然石です☆天然石とかパワーストーンとして売られたりしているけど、実は石ではないらしい・・(・ω・)大昔の木の樹脂が固まって、琥珀になるそうですよ☆虫や植物の種とかが入っている琥珀って、神秘的で大好きです。琥珀は、精神を安定させる効果があるそうです☆
アンバー(琥珀)は約3000万年以上前の松柏類の植物の樹液が化石化した有機物です。古くから装飾品等として、また、神秘的な力においても非常に有用なクリスタルの一つとして用いられてきました。日本では琥珀と呼ばれ、鉱物分類ではオーガニックストーン(有機体の石)ということになりますが、厳密に言えば鉱物ではありません。数千万年、数百万年も前の時代に存在した松や杉の樹液が化石となったもので、主に石炭が堆積した場所で見つかります(石炭は木が化石となったものです)。もとが樹液ですから、その流れに捕まり息絶えた虫が包有されたものも数多く出回っています(植物も見かけられます)。
ゆえに「人類が最初に使用した宝石」とも言われる)また、バイオリンの弓の高級なものでは、フロッグと呼ばれる部品に用いられることがある。その他の利用法として、漢方医学で用いられることがあったという。 南北朝時代の医学者陶弘景は、著書『名医別録』の中で、琥珀の効能について「一に去驚定神、二に活血散淤、三に利尿通淋」(精神を安定させ、滞る血液を流し、排尿障害を改善するとの意)と著している。ポーランドのグダンスク地方では琥珀を酒に浸し、琥珀を取り出して飲んでいる。主な産地はかつてのプロイセンに相当する地域である。
プラスチックのようにとても軽く、透明なものから内包物を含むものまで色々売られており、昆虫などが入ったものは良く知られているところでしょう。日本では「琥珀(コハク)」と呼ぶ方が馴染み深いものです。中でもドミニカ共和国の「ブルー」は樹脂に含まれている成分により紫外線に反応して青く光るものですがとても神秘的で大変人気があり、また高価なものとしても有名です。お守りには勿論、健康や財運にも良いとされ重宝されてきました。琥珀の中に閉じ込められた大地のエネルギーは強力な浄化と癒しの効果があるとされ、ネガティブな感情を取り除き、内面より生命力が溢れるよう導いてくれます。
黄褐色、透明。モース硬度は、2〜2.5。比重1.08。まれに昆虫などを含むことがある。良質のものは宝石に用いられる。日本でも岩手県久慈市で産出 。北欧神話では、愛、美、多産、死の女神フレア(Freya)の涙、ギリシャでは鳥に変身したメレアグロス(Meleager) の姉妹が彼の死を悲しんで流した涙が凝固したもの、中国では「琥珀」の字が示すように、虎の魂で魔力を持ち、死者を助けると伝えられています。およそ3000万年以前の松柏類の植物が分泌した樹液(樹脂)が硬化したもので化石とも扱えるものです。
しかし時間に加えて堆積していた地層の湿度、圧力、水分、化学的な条件がかかわっていることは確かですが、その詳細はまだ良く解明されていません。松脂のような樹脂を分泌する樹木は多数ありますが、全ての樹脂が琥珀になるわけではなく、長い年月の間に分解されない樹脂成分のみが琥珀として残ります。生の木では南米やアフリカのマメ科の木とニュージーランドのカウリの木の二種類が琥珀になる樹脂を分泌します。琥珀は海岸や川岸等で容易に発見される上に、柔らかく、加工が簡単で、その上美しい色合いの透明な宝石として、おそらく人類が発見した最初の宝石であるといっても間違いないでしょう。
いずれもカットの技術では定評のあるイダー・オーヴァーシュタインの職人が手がけたもので、トパーズか黄水晶を思わせる出来映えです。樹脂の割には屈折率は水晶並に高いので、うまくカットされた場合には古代のギリシア人が讃えたように、太陽のように眩く輝きます。冒頭中央のブローチは大きく透明な地にロシア風の彫刻が見事で思わず買ってしまったものです。 右の二つは普通に研磨しただけの琥珀片です。中に含まれる平板上のインクルージョンは長い間植物の種の化石かと思っていました。が、琥珀にはごく普通に出来る放射状のひび割れで、太陽のスパングルという優雅な名前であることを最近知りました。
化石になる時に大昔の空気が閉じ込められて出来た大小のひび(グリッター)や、内包物(茶黒く見えているものは4000万年前の古代の木の皮や種 子)が含まれています。この内包物やグリッターを楽しむことに価値がある化石宝石です。まさに琥珀は太古の森を閉じ込めたタイムカプセル。そのため工業製品のような均一性を求める方にはおすすめできません。ピュアグリーンとはライムグリーンのような黄緑色の琥珀です。黄色系の琥珀の中で光の入り方を調整すると、天然の蛍光発色により、緑がかった色に見えるものが天然のグリーンです。どの琥珀でも緑になる訳ではありません。
琥珀は世界中で、いろんなふうに呼ばれています。ここでは、おもに琥珀が多く採れる国での呼び方を中心に見てみましょう。日本では、昔から琥珀のことを「くんのこ」と呼んでいました。今でも琥珀の産地として知られている岩手県の久慈地方では「くんのこ」という名で親しまれています。漢語では、樹脂のお香のことを薫陸香といいます。それが、なまって「くんのこ」となりました。ちなみに、私たちが聞き慣れている“琥珀”というのは、実は中国での呼び名なんですよ。琥はトラの形をしたヒスイを意味します。また、珀は一文字だけでコハクを意味します。
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