カーネリアンの最新情報

女性の体を温め、血行を良くする働きもあるとされ、男性の精力減退にも効果が期待できます。総合的にみると、行動力を強化し、肉体と精神のバランスを整えてパワーを取り戻してくれる石、気力の衰えたあなたに活力をもたらしてくれる開運の石と言えるでしょう。紅玉髄といわれ、深味のある赤色をしている。色の原因は赤鉄鉱による。地表や砂礫層中に円礫として発見されることが多い。かつてはアラブやエジプトの砂漠地帯で産出したこともあり、古代エジプト人はカーネリアンでカメオを彫刻している。無色のカルセドニーを適度な温度で加熱すると、容易に赤色に変化する。このため人工着色されたものがかなり出まわっている。八角形の印面には「神にすがるアブラハム」という銘が刻まれている。ナポレオン一世は遠征中にも大切に持ち歩いていたが、その後姪のオルタンスに与え、彼女もこれを肌身離さず持っていた。そしてオルタンスの三番目の子供であるナポレオン三世に受け継がれている。ナポレオン三世もこれを大事にしていたが、実物は残されていない。
一般的に多い処理法:加熱処理・熱を加える事により、色をコントロールする(インクルージョンが熱により溶解する事。が原因で色が変化します)着色処理・見た目の鮮やかさを向上させる為に、色素により着色する事。紫外線による退色のおそれがありますので、太陽光による浄化は避けたほうがよいでしょう。ご使用後は、布等できれいに拭いてから保管して下さい。
遺跡や墓などから多く発掘されています。
元気を与えてくれそうなその大人すぎない赤は 活力の象徴 とされ、ナポレオンやムハンマドも紅玉髄で印章を作らせたとされています。紅玉髄はルビー同様に7月の誕生石とされています。石言葉は「明晰な思考」です。
アゲートの作用は、細胞のいちばん中心、核となる部分を揺さぶり、少しずつ外側に向かって作用するといわれています。もっとも内側に秘められた自己に直接作用して広がってゆくので、劇的な変化は感じられませんが、本質から変えてゆくパワーはたいへん強力なものです。その結果、全身の健康と長寿をもたらしてくれます。特に胃痛や消化器系の病にはもっとも効果があるとされています。内なる目を開くので、五感のすべてが鋭敏になるともいわれています。また、寛容と受容の心を育て、精神力を強化し、人格の成長を助けてくれるともいわれています。
ツタンカーメンの遺跡中からは、熱処理を経た紅玉髄が発見されています。これらから見て、ほとんど全ての文明で使われてきたと言っても過言ではないでしょう。
古来から様々な国の人たちの間で使用されてきた紅玉髄。紀元前2500年頃のメソポタミア、ウル王墓からこの石の首飾りが発掘されたのをはじめ、装飾品や護符(お守り)などによく用いられてきました。古代エジプトでは【幸運を呼ぶ石】として大変重宝されていたといいます。
紅玉髄の導きだすパワーは身につける人のモチベーションを向上させることができると思います。この様な作用は周りに与えるその人の印象をぐっと変える事でしょう。目標に向かうための向上的なエネルギーは様々な正の力を高めてくれるでしょう。自分自身が持つ能力に自信が持てる様なれば、多くの成功と幸せを感じる事ができるのではないでしょうか。また、紅玉髄には絆を深めるというパワーも備わっています。
気力を失って怠けることばかりを考えているとき、紅玉髄(べにぎょくずい)は何か行動を起こそうという気力を与え、向上心をめばえさせてくれるのです。身につけるだけで『このままではいけない』という気持ちになって、やる気がわいてくることから、「始まりの石」とも呼ばれている紅玉髄(べにぎょくずい)。その効果は、恋で悩んでいるときにも十分に発揮されるはずです。好きな相手にアプローチする勇気がなくて悩んでいる人や、出会いがないと嘆いている人が身につければ、素敵な恋の始まりが訪れることでしょう。
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