キレイな モルガナイト ブレスレット
結晶は、他のベリル(緑柱石)とは異なり、六角柱状ではなく六角の平板状の結晶として産することが多いようです。しかし、完全な平板結晶のままで産出することがほとんどなく、断片となって産出するのが一般的です。 さらに、ほとんどの結晶がかなりのインクルージョンを含むため、宝石品質のモノは稀少です。 産出量が少ない上に、加熱処理によって色合いを変化させて、アクアマリンとして流通するものの割合も多く、これらが市場にあまり出回らない理由のようです。アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間。
この石はエメラルドやアクアマリンと同じ、ベリル(緑柱石)という鉱物の一種です。ベリル系の石には、色によって様々な呼び名が付けられています。例えば、緑色はエメラルド、水色はアクアマリン、黄色はヘリオドール、無色はゴシュナイトなど。以前は「ピンクベリル」という名前で流通していましたが、1911年ごろ、熱心な宝石愛好家であるJ・P・モルガン氏にちなんで「モルガナイト」と名付けられました。優しいピンク色は、主に含有されるマンガンによるもの。そのため、オレンジがかったピンク、白っぽく淡いピンク、紫がかったピンクなど、色に個体差があります。
ですからこの2種は、アクセサリーのような加工品の場合、同じエネルギーを持ったものが多いのです。しかし、原石のエネルギーは一言で言うなら”非常に素直”だそうで、人の心の最も純粋で一途な部分に同調するのだそうです。愛する人の為に美しくありたいと願う女性の気持ちは、古今東西変わらぬもの。そして、愛する人と永遠に結ばれたいという気持ちもまた普遍的なものです。恋人はいるけれど、ゴールが見えてこない人、既に結婚していて幸せだけど、この幸せをずっと継続させたい人…そんな貴方のお守りにぴったりの石です。
淡いピンク色合いはあなたに優しさをもたらすことでしょう。名称は鉱物コレクターのJ. P. モルガン「John Pierpont Morgan」に由来します。浄化:セージでの燻浄、クリスタルでの浄化がお勧め、長時間太陽光に当てると褪色、変色の危険があります。米国の大富豪J.P.モルガン氏にちなんで名づけられ、ジュエリーとしてもヒーリング・クリスタルとしても名高いエメラルドやアクアマリンの仲間です。20世紀初めにマダガスカルと米・カリフォルニア州サンディエゴで、ピンクやオレンジの緑柱石(ベリル)として発見されました。
【持つパワーと効果】愛らしいピンク色は「愛情」「清純」「優美」を象徴するパワーストーンです。持ち主に思いやりの気持ちと知恵を与え、物事の真実を見極める力を養うサポートをしてくれるパワーストーンです。同じべリル系のパワーストーンの中でも、アクアマリンとのエネルギー的な共通点が多いのが特徴です。アクアマリン同様に幸せな結婚を象徴する石で、アクアマリンと理想的な陰陽の関係にあります。愛情のエネルギーは自己を犠牲にし過ぎることなく、自分も相手も幸せになれるような関係性をつくるためのサポートをしてくれる傾向があります。
・優しさや美しさ、愛らしさを身につけたい人におすすめのパワーストーン。・恋愛にも良い効果がある。・持ち主の理想の人と出会わせてくれる石。名前は、「モルガン・コレクション」でよく知られている、アメリカの大富豪、J.P.モルガン氏の名前にちなんで、ティファニー宝石店の顧問、クンツ博士が命名しました。アクアマリンやエメラルドと同じ、「ベリル(緑柱石・りょくちゅうせき)」という鉱物の一種です。海の中に投げ込むと、溶け込んで見えなくなってしまうといわれる、淡い青色のものは、「アクアマリン」です。
宝石としては稀な部類だち言えるのですが、大半が加熱処理されアクアマリンとして市場に出まわるため、見かけることが少ないのです。市場に出ている石も稀少で美しいにもかかわらず価格が安く、最上品でもカラット当たり120ドル程度ですし普通の石なら10ドルくらいという安価で購入できます。ローズベリル、ボロビエバイトとも呼ばれます。愛を根付かせ、逆境に立ち向かう勇気を与えてくれます。傷ついた心を大きな愛で包み、ポジティブになれるようサポートしてくれるでしょう。また親子関係の問題を解決し癒す力も持ちます。
ベリリウムという言葉自体が、明確に何を指して使われていたのか、はっきりしていないのです。一説では、アラビア語のバルール(水晶)と関係があるのではないかといいます。末期のラテン語では「拡大鏡」の意味に用いたそうです。15世紀のクサのニコラスという僧正が、次のように書き記しています。「ベリルスは透明な無色の、よく光る石で、凸面にも凹面にもすることができる」これは無色のベリルをレンズとして使用した記録です。ドイツ語の眼鏡=ブリレ(brille)は、ベリルが変化したものではないかとも言われています。
これによると、エメラルドは冷たく、毒消しの作用を持っているとのこと。味は甘く、消化を助けます。癇癪、憂鬱症を治し、物嫌いの気持ちを転換させ、栄養的で、異常な状態を防ぐ力があります。これは、エメラルドを身に着けるだけでなく、粉末にして服用することも含んでいます。毒やマイナスの波動に関しては、インドのヒンズー教でも、エメラルドが効くと考えていました。完全なエメラルドは、あらゆる種類の毒に対して、必ず効く薬なのだそうです。毒ばかりでなく、人間の罪を清める石でもありました。
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